可食型マイクロカプセルとは?

フレーバーやエキス、不安定なオイル等をゼラチンを用いてマイクロカプセル化する事により油性成分を粉体化、保存性の向上、配合条件の緩和、香味の向上、味のマスキングなどが出来るようになり、高機能食品や、健康食品に利用できます。

大きさはパウダー状で、200μm~1000μm、スラリー状(マイクロカプセルが水溶液に分散した状態)の物で最小50μ程度が可能です。

ゼラチンの膜を架橋したタイプとお湯で溶解するタイプと2種類あります。

 

主な用途/製品

一般食品だけでなく、健康食品、高機能性食品へ利用されています。

粉末スープ、カップラーメン、ガム、冷凍食品、ドリンク、健康食品、高機能性食品など。

 

 

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